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玉砂利白

敷く時の注意点

庭のガーデニング

庭のあいている部分やむき出しの部分には、砂利を敷いてみるとよいでしょう。砂利にも種類があって、安い物からおしゃれでかなり高額なものまであります。最近、注目を集めているのが防犯砂利です。防犯砂利は、その上を歩くと、ジャリ、ジャリと普通の砂利よりも大きな音が出るので、泥棒や不審者の侵入を防ぐ効果があるものです。通販ショップなどでも売っていて自分で庭に敷くこともできますが、ただ敷いただけではすぐに雑草が生えてきてしまって見栄えが悪い庭になってしまいます。防犯砂利を敷く時は、下準備が必要になるのです。

防犯砂利も他の砂利も、庭に敷く時はまず、地面を平らにしておくことが大切です。すでに平らになっている場合でも、除草作業が必要になります。ただ表面の雑草を取り除くだけでは、根が残っていてあとからまた生えてきてしまうので、鍬などを使って地面を掘り起こす本格的な除草作業が必要です。次に、雑草が生えてくることを防ぐための防草シートを地面に敷きます。防草シートは専用の固定ピンなどでしっかりと固定しておきます。そして最後に、防犯砂利を敷くことになります。砂利の量が少ないと人が歩いた時に広がってしまって、下に敷いたシートが見えてしまうので、砂利はある程度の高さになる量が必要です。 防犯砂利を敷くのは意外と手間がかかる作業なので、造園業者などに依頼する人も多いですが、防犯砂利も防草シートもホームセンターや通販ショップなどですぐに購入できるものなので、時間がある人は自分で行うこともできます。